売上データの信頼性が
確認できない
日々の売上記録が「後から書き換えられていない」ことを客観的に示す手段がない。内部監査や外部報告のたびに、帳票ベースの確認に頼らざるを得ない状況が続いている。
日々の売上記録が「後から書き換えられていない」ことを客観的に示す手段がない。内部監査や外部報告のたびに、帳票ベースの確認に頼らざるを得ない状況が続いている。
決済端末の不正利用やなりすましが発生しても、「いつ・どこで・どの端末で」取引が行われたかを事後に検証する手段がない。
お客様がショップで商品を購入
個人情報・カード番号を除く決済データからハッシュ値を生成・取得。
みちびき衛星とタイムスタンプで「いつ・どこ・どの端末か」を記録/検証。
JAXA みちびき決済情報に時空間証跡を付与し、取引の信頼性を向上
なぜカード情報が不要なのか?
個人情報およびカード番号を除いた決済データへ時空間証跡を付与します。証跡付与は決済処理とは独立した経路で実施するため、既存の決済システムや運用への影響を最小化できます。

Field
明治期の旧川崎銀行佐倉支店の建物を保存・活用した、千葉県佐倉市の市立美術館。ミュージアムショップでは、展覧会関連グッズや地域ゆかりのオリジナル品を販売しています。
当該美術館を実証フィールドとして、決済取引証明システムの先行導入を進めています。
ハッシュ値と時空間情報をともに記録することで、データが後から書き換えられていないかを検証します。
→ 小売・飲食・チケット販売など幅広い業種へ
「その場所で・その端末で決済」が行われたことを衛星由来の位置・時刻情報で証明・検証。決済端末の不正利用やなりすましの検知・抑止に向けた実用性を検証します。
→ 小売店舗や金融機関などでの活用を見据えた実証

実証運用開始から約1カ月・データ収集
決済取引の信頼性向上に取り組む小売・施設・金融機関の方からのお問い合わせを受け付けています。